お供えの花

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お花を飾る心を大切に…お供えのお花は飾る場所や故人との関係などにより自由度が変わると考えます。受け取る側の方が了承済みならある程度の好みやデザインも制作できます。

例えば… ●亡くなられて間もない場合(49日までなど)は白基調が一 般的ですが、華やかなお花で寂しくならない様にしたい! ●バラを入れてアレンジも受け取る方が了承済みならいいのではないでしょうか。 などなどお気軽にご相談ください。

お勧めするお供えのお花

いろいろなバリエーションをそろえています。アレンジなど気になることはお気軽にご相談ください。

斎場などにお花をお届けの場合

●お届けのお時間について
複数の方の式が行われる場合が多く、斎場に搬入時間を聞いてお届けしております。(3時過ぎが多いです。)
●大きさについて
会場が広くなるとアレンジメントは小さく見えます。一般的にはアレンジメントは¥10,000(税別)が多く、最低¥5,000~になります。(ご自宅へは¥3,000~)
●持ち込み料金について
今ではどの斎場へもお花を持ち込むと一つにつき¥400円~1000円領収されます。 現在、香彩.3店舗では¥5,000以上の商品は持ち込み料をお客様から頂いておりませんのでお気軽にご注文下さい。 アレンジメントなどで5,000未満の場合は持ち込み料一律400円を別途頂きますのでご了承ください。
●お花の種類について
スタンド花タイプ(会場の横に並ぶ大きな花)¥12,000税別~アレンジタイプ(会場の祭壇の前のテーブルに)¥5,000税別~ となっております。
●札幌以外の場所へのお届けについて
信頼の出来る生花店へ責任をもってご依頼しておりますのでご安心下さい。
●名札について
必ず付けるようにお勧めしております。名前の付いていないお花は祭壇の一部と同化してしまい誰からのお供え花かが解らなくなってしまいます。
●葬儀終了後について
基本的にアレンジメントは葬儀が終わった後にご自宅まで葬儀社さんが運んでくれますよ。スタンド花は持って帰れません!でもお花を抜いて配ってくれる会場が多いですよ。

 

葬儀とは何か?祭壇って?

香彩.代表は20年前から葬儀や祭壇に携わってきました。人生が終わってみんなとのお別れになる時に行う葬儀、そして飾るお花や供物。悲しみの中で余裕がなく頭が回らない時に決めなくてはならないことが色々とあるんです。

 

お葬式を考える

人として生まれ、人に出会い、人に恵まれ・・・
最後は愛する人に見送られる

お葬式は人の最後のセレモニー

香彩.代表 カワベも以前は札幌を中心に葬儀社さんから依頼されたお葬式の祭壇の

花飾りを毎日しておりました。

もっと自由に、遺族の意見や提案を取り入れた葬儀が出来れば・・・

お花が人の人生に安らぎや感謝を与えるなら

花屋さんが中心になった葬儀をいつか提案していきたいものです。

葬儀・葬儀屋さん

何のためのイベント

  • 葬儀は儲かる商売?遺族にとってはそれどころではない

  • 葬儀は安くありません。低料金でも最終的には大きなお金が動きます。 悲しみの中での思考能力では何が何だか解らなくなるものです 。
  • 金額が大きくなると何が変わる
  • 大きく変わるのが間違いなく祭壇の大きさ(会場やお花の量)です。               
  • 喪主や施主はやる事も結構あります。                            
  • お通夜や告別式での挨拶。・・・緊張で他の事が考えられなくなることもあるでしょう(司会にも頼めますが別料金の場合も)焼香の順番で悩み(親戚関係で誰から先かな?)、お弁当やお返しの数なども考えなくてはいけません。(解らないから多めに頼もう!→結果結構余ったいい金額)亡くなった遺族の人生の履歴を司会の方と打ち合わせしたり(これも解らない事が多い)その他、会葬者の方への挨拶や親戚にも気を遣うものです。                                                    だから!家族みんなの協力が必要です。
  • 事前にどんな事をやりたくて、何が出来るのかを聞いておく
  • いつかやってくる葬儀に備えることは難しいけど、どんな式をやりたい?と普段なんとなく聞いておいたりする事も良いと思います。個性的な葬儀も良いと思いますし、事前に葬儀屋さんを調べる事も重要です。(人柄、態度、説明、金額に何が含み、何が別途かかるのか)
  • まさかのように急にその日はやってくるかも 
  • 僕もまさかの祖母・祖父そして父を1年間の間に3人も見送りました。父は本当に急でその死を受け入れるのには時間が掛かかるものでした。死はいつ訪れるか解らず、人生を大切にしたいと改めて思いました。            
  • 亡くなった方の関係者が思い出を語る。自分達が知らなかったエピソードを知れたら
  • 一人の人間が人生で出会う人は・・・どれほどだろう?出会いは大切な宝。ありがとうを言いたい。葬式はありがとうの場でありたい。
  • 本当に大変なのは式が終わってから
  • 式が終わってからまた疲れと悲しみがまたやってきます。場合によってはさらに昨日までの身内が敵の様になる事も悲しいですが良くあります 。助けましょう!出来る限り家族みんなで寄り添いましょう。
  • 自分の葬儀だったら
  • 家族や子供たちに大変な思いはさせたくない。元気なうちに自分である程度決めておく事が出来たら家族は助かるかもしれませんね。遺言も含めて意外と大事だったりするよ!子供達にあげたい物もあるでしょう。(遺言は公証人役場できちんとしたものを作る)
  • 地域によって、人によって葬儀は変わる 
  • 僕が昔よく祭壇を活けに行っていた札幌から少し離れた所では近所の方や親戚みんなで葬儀の食事を作ったり、会場の準備を手伝ったりと温かいし賑やかだった。近代的になりホテル並みの設備が多い都市での葬儀も時代に合わせて変わってゆくけど、何か足りない時がある。今では花屋が葬儀場に入る際に持込料を徴収する斎場がほとんどで、それだけで凄い金額になる葬儀もある。(一台500円×100台では5万です。)仕事上お客様から仕事をもらっているのは葬儀屋さんなので、我慢して何でも言う事を聞くような花屋や関係業者が多い業界。(どこでもある話)世間知らずで若かった僕は、対立する事もありました。(やり過ぎて社長に迷惑ばかりかけました,本当にすみません!)いつになったら葬儀はお金がかからず、協力して負担の少ない、遺族が少しでも癒されるようなものになるでしょうか?ほとんどの人が経験する葬儀。これから高齢化社会でどんどん増えるけど特殊なイベントであることは間違いない。いい方向に変わる事に期待します。勿論いい葬儀屋さんもいっぱいいます!本当に信頼できる方と一緒に取り組み出来るように願います。
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